JETRO×ハコボウヤの輸出DX実証事業がスタート!日本の「こだわり」を訪日客との出会いから世界へ

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Written by hakoboya

JETROが支援する「ハコボウヤ」輸出DX実証プロジェクト

このたび、日本貿易振興機構(JETRO)が実施する「輸出DX『ハコボウヤ』導入支援事業」がスタートしました。

本事業では、訪日外国人が日本の店舗で購入した商品を、海外配送DXサービス「ハコボウヤ」を活用して海外の自宅へ直接配送。インバウンド需要を店舗の売上や、新たな輸出につなげる取り組みを実証します。

日本の「こだわり」を、「持って帰れない」で終わらせない

日本には、伝統工芸品や陶磁器、包丁、オーダーメイド品、地域ならではの商品など、作り手の技術や想いが込められた商品が数多くあります。
しかし、訪日外国人がそうした商品に出会っても、「大きくて持ち帰れない」「割れ物なので持ち歩きたくない」「完成までに時間がかかり、旅行中に受け取れない」といった理由から、購入を諦めてしまうケースがあります。

ハコボウヤは、こうした「欲しいのに持って帰れない」を海外配送によって解消し、これまで取りこぼしていた購入機会を店舗の売上につなげるサービスです。

海外配送だけでなく、商品の魅力を海外へ発信

ハコボウヤ導入企業は、海外向けメディア「Kodawari Times」外国語版を通じて、店舗や商品、作り手のこだわりを海外へ紹介することも可能です。

海外の方に日本の商品を「知ってもらう」ことから、訪日時に店舗で「買ってもらう」、そしてハコボウヤで海外へ「届ける」まで。
海外への情報発信 × インバウンド販売 × 海外配送をつなげることで、日本のこだわりある商品が世界へ広がる新しいきっかけをつくります。

JETROが50社の導入を支援

今回の事業では、ハコボウヤを導入する事業者を50社募集し、実証期間中(2027年3月末まで)のハコボウヤ利用料をJETROが全額負担します。
※伝票発行手数料やDHL等の物流事業者に関する費用などは一部実費負担がございます。
伝統工芸品、オーダーメイド品をはじめ、家具・楽器・衣料品・酒類・食品・地域のお土産品など、さまざまな事業者が対象となります。

「海外配送を始めてみたい」「インバウンド客の購入単価を高めたい」「店頭販売をきっかけに輸出にも挑戦したい」という事業者様は、ぜひこの機会をご活用ください。

主催
ジェトロ・デジタルマーケティング部ECビジネス課
協力
株式会社高速オフセット、ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社

お申し込み・詳細はこちら

事業内容、参加要件、募集要項、お申し込み方法については、JETRO公式サイトをご確認ください。
JETRO「輸出DX『ハコボウヤ』導入支援事業」公式ページ

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\ぼく、ハコボウヤ!/ 海外配送用の伝票をスマホで作れちゃうサービスを紹介しているよ٩(·ᴗ·*)و たまーに展示会に行くから、見かけたら遊びに来てね╭(·ᴗ·)╮╰(·ᴗ·)╯

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